11月18日(金)16時〜18時にて名古屋市保育企画室の職員の方と研修会を行いました。

青年会議 会長挨拶

参加者は、合計20名と多くの方が集まりました。

内訳は以下の通りです。

  • 名古屋市職員:8名
  • 青年会OB会員:6名
  • 青年会現会員:6名

 

研修内容

研修内容は、青年会議メンバーから事前に質問内容を募集し、名古屋市の方に回答して頂くという形で行いました。

質問内容には以下のキーワードが含まれていました。

  • 処遇改善Ⅲ(特例処遇)について
  • 運営費補給金と格付制度について
  • 新設園の展開と園児確保について
  • 幼保小の連携について
  • 区役所の窓口について
  • 保育利用申請から利用調整までの流れについて
  • 保育体制強化事業について
  • 医療的ケア時、障害児保育について
  • 子ども家庭庁について

幅広い視点からの質問が上がり、全てにお答えして頂きました。

また、回答に対して更なる質疑もあり、非常に有意義な時間となりました。
 

研修を通して

名古屋市の職員の皆様と日頃の保育の中で生じる疑問をお答え頂ける機会がなかなかありません。

そんな中、8名もの方にご参加頂き、それぞれの担当分野から専門的に答え頂き、非常に貴重な機会となりました。

民間保育園にとって、名古屋市の考え方は非常に重要な情報です。

今回研修を通して得た情報を自園にどのように活かしていくかが大切です。

これからもこのような情報交換を行いながら、名古屋市の保育を手を取り合いながらより良いものにしていけたらと思います。